自分を変えたいというと、
「自分のこんなところが嫌い」「今よりもスキルアップしたい」
というところを思い浮かべてしまう。
自分が嫌いの代表例は・・・
例えば、タバコをやめられない。スマホをついつい見すぎてしまう。お酒がやめられない。ギャンブルがやめられない。
これ、実は全部過去の私が当てはまっていたことです。
でも今はすべてやめることができました。
一方、スキルアップしたいということは
仕事で昇進したい!スポーツがうまくなりたい!英語を覚えたい!
こんなところだろうかと思います。
このどちらの変わりたい!自分を変えたい!というのも意志の力は無意味
むしろ役に立つのは、「環境」
というのが今回紹介する本
「FULL POWER 科学が証明する自分を変える最強戦略」
今回は、この本のまとめを簡単にサラッと紹介をしていきます。
もし興味があれば実際の本を手に読んでみてください。
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目次
念習慣に意志の力は無意味

何かを変えたいと思ったときに習慣の力に頼ろうと思う。
必ず何かをやろう!と思って始めてもたいていは何日かして待っているのは挫折です。
例えばスマホを見ないようにしよう!と思ってもそこにスマホがあるだけでついつい気になってみてしまう。
ようは意志の力を頼りにすることは無意味、
むしろ「やりたい環境」「やらなければならない環境」を作る。
これはやらなければならない環境に「スマホを見ない」を当てはめると
電源を切っておく、わざとスマホを忘れて出かける。
こうなったらついつい見てしまうこともなくなります。
当たり前ではあるけれど、環境を作る。ルールを作ることで意志の力を超えることができます。
ここで大事なのはある程度、強制的なルールを自分で作ることです。
何かをやめたいという「自分を変えたい」ことがあるならルールに合った環境をつくる。
ルールを作る上での注意は、
このルールを自分が飛び越えてしまわないように、できるだけ自動的に発動するルールがベストです。
自分を変えるにはリカバリーが必要

「良い人材は楽には成長などしない、風が強く吹けば強いほど木も強くなる」
自分を成長させるには、極限まで頑張ったあとの、リカバリー「休息」にある。
この休息の時間に、人はアイデアをひらめきます。
だからこそ、この最適なリカバリーが必要。
ではどうして最適なリカバリーを手に入れるかというと、
「脱デジタル」「充電」「リセット」ができる状況をつくるというとこです。
完全に仕事から離れた環境を作り出すことが、最適なリカバリーになります。
脱デジタルに最適な方法
「アナログなものに触れてデジタルから離れる」
これは読書に尽きます。本屋さん図書館に出向いて一冊に集中をすることで、簡単に脱デジタルができます。
または、「スマホを忘れて散歩をする」ことも脱デジタルとしてはかなり効果的です。
マイルール「週末の〇時~〇時まではデジタル機器を遠ざける」
充電に最適な方法
人それぞれ充電の方法がありますが、私の中でのベストは「温泉」です。
体も心も温まります。
しかも「温泉に入っているときは、自動で脱デジタルもできる。」
そんな考え方をすると、常にスマホを気にしなければならない空間から解き放たれます。
リセットに最適な方法
「瞑想」などが代表的に上げられるかと思いますが、本書でも取り上げられていたことで、私も実践しているのは「日記」をつけるということです。
これは自分の感じたことや今日の目標・やりたいことを書くだけでリセットをすることができます。
私が「日記」としてつけているのは「読書日記」です。これを付けるようにしてから、1冊から何かを得ようという目的が変わりました。
やはり「読書日記を付けるという環境の変化」がもたらしたことです。
本書でオススメされていたのは、「朝のルーティンとして、日記を付ける」ということでした。朝に今日の目標を書く!それだけでその日一日を迎える目的が変わります。
快適なストレスがある環境に身を置こう

ストレスが何もない環境では人は楽な方向にすぐに流されてしまいます。
だからこそ、あえて快適なストレスに身を置きたい。
ではどのようなストレスがあるかというと、
自己投資・社会的なプレッシャー・新たな環境
こんなことが挙げられます。
自分自身に投資をする。先行自己投資
お金や時間を使って自分に投資をすると、何も使わずにいるときよりも絶対に何かを残そうとします。
例えば「本を買う」「セミナーに参加する」
こんな行動は自己投資になります。
新たなことを覚えたい。スキルアップしたい。と何か変化を起こしたいと思ったときにモチベーションが持てるのは、何かに投資をしたときだけです。
だからこそ、週末に本屋に寄って帰ることはモチベーションにつながる行為なんです。
社会的にプレッシャーを浴びる
自分よりも仕事ができる人と一緒に仕事をするだけで「ストレス」です。
でもそれは今の自分を何倍も成長をさせる環境に身を置いているから、
自分と同等のレベルの人がいる環境ではゆっくりとした成長
もっと成長したいのであれば、意図的にできる人の中に身を置くことが一番の成長につながる。
これって結構、勇気のあることだと思いますけどね。
環境を常に変える。
曜日によって働く場所を変える。
インプットやアウトプットをする場所を変えるだけで気持ちも大きく変わる。
また、誰といるか、どこのグループにいるかで仕事の環境も大きく変わります。
今までになかった意外な人との組み合わせが、予想以上に良い環境を作り出すこともあります。
今すぐに変えたいのであれば試してみる価値あり
いつか変わりたい。いつか変えたい。
と考えている人は多いけど、今変わらなければいつ変わるのか。
自分を良くしようと思った時がそのタイミングです。
本書では意志では変われないといいますが、
あなたの考えが変わって、一つの行動を起こすだけで、すでに環境は変わり始めています。
だからこそ意志だけでなく、まずは小さな行動を起こすことが自分を変えるきっかけです。
私は本書を読んで「自分を変えたい」欲に駆られています。
それは、「良い環境を作るだけでいいんだ!」それだけで自分を変えられるんだ!
本書からの気づきは、
こんな簡単なことが環境を作るということになっていたのかと気づけたこと。
今まで無意識にやっていたことも数多くありました。
さらに意識的に「環境を作る」ことで、今まで以上に自分を変えるチャンスがありますね。

