2026年に入ってから何かに挑戦をしてみよう!
とは思ったものの・・・
1ヶ月経過したものの何も始めることができなかった。
そんな方は多いのではないでしょうか?
そんな方にお勧めをしたいのが、『読書日記』です。
読書日記というと、
そもそも読書に時間がかかるのに、日記まで書くの・・・
こんな風に思うかもしれません。
でも私は1か月間の読書日記を続けることができました。
これはなぜかというと、
日記を1行だけ付けるというものにしたからです。
それって意味あるの?
と思うかもしれませんが、1か月経過したときに振り替えると30行以上になります。
そしてこれだけの読書体験を振り返るきっかけを作ると読書でのインプットが頭に定着しやすくなります。
だからこそ、
読書をただただ読むだけでなく、読書日記でアウトプットをすることをお勧めします。
では実際にどうやって1ヶ月間読書日記を付けることができたのかを整理してコツを伝えます。
目次
読書日記を付けるためのコツ

習慣化するために最も大事なのはとにかくハードルを下げること、習慣化の本に共通して書いてあるのはすべてこれ!
では日記を付ける習慣を得るには日記を開く。そして1行だけ書く。
でもその1行が書けない・・・という人もいると思います。
私の場合は、読んでも書くことが思いつかなかった場合は「本のタイトル」だけ書く。
こんなルールを作りました。
初めから読んだものをアウトプットしようとするよりも、タイトルだけとりあえず書くことでその次に何かを書こうという気になることができます。
そして忙しい日でもとりあえず読んだ本のタイトルを書く。
途中で挫折せずに、毎日続けられたコツはここにあります。
習慣本として人気のこちらに学びました。できる限りハードルを最小限にする。これが習慣化する鉄則になります。
忙しい人でもできる読書日記

でも、そもそも読む時間がないんだけど・・・・
そんな方も多いと思います。
その場合は読書のハードルを下げることにあります。
そこで私が利用したものは、3種類あります。
- 制限時間読書
- 聴くだけのながら読書
- 流し読み読書
制限時間読書って
制限時間を決めると通常よりもインプットしやすくなります。
私は目安は5分を意識しています。
例えば・・
本屋さんに5分だけ立ち寄ることを日課にして気になった本を数ページインプット
移動の合間に5分だけインプット
お昼の休憩中に5分だけインプット
この時に大事なのは、とにかく時間を決めることです。
仕事の合間や、帰宅までの間に本屋さんがあれば、ぜひ時間を決めて立ち寄ってください。
その際に「5分」と時間の制限を決めることですぐにこの本を読もう。
すると選書もフィーリングで早くなります。
そして「気になった個所」を5分が終わったあとに日記に書くだけです。
立ち読みの場合で注意してほしいのは、毎回でなくても必ずその本屋さんで購入はしてください。
聴くだけのながら読書
本を開く時間もない・・・
そんな方にお勧めなのが「audible」「audio book」などの聴く読書です。
- 通勤中
- 家事の合間
- 散歩
どんな場所でも聴く時間さえあれば使えるのがオーディオブックです。
私は実際に通勤中に使用しています。通勤だけでも1時間くらいありますので、往復の時間で週に2冊から3冊は読むことができます。
オーディオブックは順番にお試しがおすすめ!
どちらが自分に合った本があるかをゆっくり無料期間で吟味するのが良いです。
🔍 料金
| サービス | 月額料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Audible | 1,500円 (聴き放題) | 20万冊以上が聴き放題。対象外作品は30%オフで購入可。 |
| audiobook.jp | 月額1,330円前後 (聴き放題) 年割 月額833円 (聴き放題) | ビジネス書に強い。聴き放題対象は約1.5万冊規模(変動あり)。 |
🎧 利点(Audible)
- 作品数が圧倒的に多い(数十万冊)
- オリジナル作品やポッドキャストも豊富
- オフライン再生OK
- 対象外作品も30%オフで購入可能
- 無料体験30日あり
🎧 利点(audiobook.jp)
- ビジネス書・自己啓発ジャンルが特に充実
- 倍速再生が細かく設定できる(最速4倍など)
- 聴き放題プランがAudibleより安め
- セールやポイント還元が多い
📝 ざっくり結論
- 作品数・総合力で選ぶなら Audible
- ビジネス書中心でコスパ重視なら audiobook.jp
こちらの記事でオーディブルで聴いた本お勧めの本を紹介しています。
流し読み読書
こちらの高速読書で紹介されている方法を取り入れて、流し読みをするというものです。
高速読書ではトリプルリーディングを推奨されています。
1. 3回読み(トリプルリーディング)
高速読書の核となるメソッド。 1冊を 3回に分けて読むことで理解と定着を最大化する方法。
- 1回目:全体把握(5〜10分) 目次・見出し・太字・図解だけを追い、内容の「地図」を作る。
- 2回目:要点読み(20分前後) 重要部分だけを拾い読みし、著者の主張・結論をつかむ。
- 3回目:深掘り読み(必要箇所のみ) 行動につながる部分だけを丁寧に読む。全部は読まない。
忙しいときは、そのうちの1回目に当たる全体把握の部分だけ、流し読みをするだけで十分です。
私は、この太字の部分や見出しの気になる部分だけ日記に付けています。
あとで日記を見直したときにどんな内容だったのだろう。そんな風にもう一度読むきっかけになります。それが2回目の要点読みにつながるのです。
私がよく使うのはkindleUnlimitedです。読み放題の本をとにかく太字のところを読むだけと流し読みしています。
kindleUnlimitedではマーカーしておけば、気になる部分に戻れる機能があるので便利です。
⭐kindleUnlimited 特徴
- 月額980円で読み放題
- 対象は 和書12万冊以上・洋書120万冊以上
- 小説・ビジネス書・実用書・漫画・雑誌などジャンルが幅広い
- スマホ・タブレット・PC・Kindle端末で読める
- ダウンロードすれば オフラインでも読める
👍 メリット
- 1〜2冊読むだけで 元が取れるコスパ
- 新刊や話題作も対象になることがある
- 読書習慣をつけたい人に最適
- 雑誌や実用書を“つまみ読み”できる
👀 デメリット
- 全ての本が読み放題ではない
- 人気作が対象から外れることもある
- 読み放題対象は入れ替わりがある
本は1冊買っても1,500円程度はするので、その半額で無制限に楽しめるのはうれしいですね。
読書日記をつけるためのオススメツール4選

読んだものを楽しみながら付けられる日記とはなにか?
それは人によって楽しみ方が違う。同じ読書家と趣味を共有しながら付けるものや、ブログ記事用にため込んでおくもの、またカレンダー機能で振り返り重視など
どれが自分に合っているかを見極めて楽しんで使いましょう。
1. 読書メーター
読書管理アプリの定番。日記機能がとても使いやすい。
- 読んだ本・読みたい本を簡単に登録
- 感想(読書日記)を残せる
- 読書量のグラフ化
- 他ユーザーの感想も参考になる
- Web版・アプリ版どちらも使いやすい
向いている人: 読書記録を“コミュニティ感”と一緒に楽しみたい人。

コミュニティがあるから自分の読書量を付けれる+人のオススメも知れます。
2. Notion(ノーション)
自由度が高く、読書ノートを自分好みに作れる万能ツール。
- テンプレートで読書ログを量産
- 表・タグ・評価・引用など自由に管理
- PC・スマホどちらでも編集しやすい
- ブログ執筆との相性も抜群
向いている人: 読書メモを体系化したい人、ブログの下書きと連動させたい人。
読書のまとめをブログで活用できるように利用しています。

3. Evernote
長文の読書日記を残したい人に最適。
- ノート形式で深い感想を書ける
- Webクリップで気になる記事も保存
- 検索性が高く、後から振り返りやすい
向いている人: “書く量が多い”タイプの読書家。
無料で使える機能が多いのですが、最近はやたらと有料版に誘導されるのであまり使っていません・・・
4.DAY ONE
シンプルな日記帳アプリ
- カレンダー機能だからいつ書いたかが明確
- 書き忘れ防止になる
- 写真や位置情報も追加できる
- スマホで完結
向いている人:この日に何を読んだかを振り返ってみたい人
スマホでもパソコンでもどちらでも使えるので、読んだ本の感想を振り返りやすいのが特徴

読書日記、1ヶ月間続けてみて何が得られた?

実際にDAY ONEで読書日記をつけるようになってから、1ヶ月経過しました。
何が変わったかというと、こんなところです。
- 何をインプットしたかが明確
- インプットしようとする力が付く
- 読書の振り返りができる
得られたことが風化しないで読んで終わりの読書ではなくなったのが一番だと思います。
今までもブログで付けて記事にして読んでもらうことで緊張感を持ちながら読書をしていましたが、カレンダー状の日記だと毎日必ず付けよう!
漏れてしまうともったいない・・・
そんな風な思考になっていきます。そのため、情報を新鮮なうちに日記にするのでブログでまとめている時よりもさらにインプットの質が上がっています。
ぜひオススメの習慣なので、今日から試しに付けてみてはどうでしょうか

