年間100冊読書術

読書の仕方を変えるだけでインプット力が変わる オススメの5つの読書方法

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こんにちはseaです。
今回は私が実践をしている読書方法を紹介します。

今回紹介させていただく読書方法は、

こんな悩みを持っている方にオススメの読書方法になっています。

  • 読んでもあまり頭に入らずに、内容を覚えていない
  • 読書を継続できずにすぐに辞めてしまう
  • 読書量は増えているのに役に立っていない感覚がある

同じように悩みを持っている人には、

今回の私がオススメする読書方法はこんな事が解決できるヒントになります。

なぜなら、私自身が

『読書量は増えていても実際に役に立っていない』

そんな悩みを持っていて今回の読書方法で克服ができたからです。

どうやって読書方法を勉強したかというと、

読書方法の本やインプット術などから得たものを実際に実践をしてみました。

ちなみに、今回紹介する読書方法はこちらの5つです。

インプット力が上がる5つの読書方法
  1. 一冊の本から得られることは2割と考える
  2. 一度に読書する本は10冊以上
  3. 場所を変えてインプットを深める
  4. 寝る前を上手に活用する
  5. アウトプットすることを前提に読書

実際にやってみると解る効果的なメリットがたくさんありました。

せっかく時間を使って読書をするのであれば、

限られた時間を上手に使って読書をしたいですね。

ぜひ、記事を最後まで読んで試しに実践をしてみてください。

一冊の本から得られる事は2割と考える

バレートの法則という言葉を聞いたことはありますか?

『効果の80%は、全体の20%によって生み出されている』

この言葉には、こんな意味があります。

このバレートの法則は読書にも当てはまります。

本から得られる80%のことは、全体の20%のことから持たされるということです。

そのため、どうやってこの20%を見つけれるかが鍵になります。

実際にこの20%を見つけようとした時に、大事なことを見極めることが重要です。

大事なことを見極める

目次でどんな話の流れなのかを把握する

大事な部分に付箋を貼っておく

読み終えたら大事なことの順番を決める

大事なことをベスト3〜5にまで絞る

この大事なことの順番は、

人に話して有益だと感じてもらえるだろうという順番を基準に決めます。

こうして残ったものが、20%程度のものになってその本の鍵となります。

一冊の本をまるごと役立てようと思わないことです。ここは違うと思った時に飛ばしてでも読み進めて良い

一度に読書をする本は10冊以上

一冊の本に集中して読むよりも、同時に何冊もの本を読むことで、

自分を飽きさせない『平行読み』をオススメします。

一冊に集中しすぎて途中で飽きてしまったという経験はないでしょうか?

飽きずに読み続けるのは、以外に難しかったりします。

私は、平行読みをするようになってからは、その日の気分にあわせて読む本を変えています。

その事で、飽きずに集中して読めています。

その時の気分に合わせて、小説・ビジネス書・自己啓発書を選んで読むことで飽きずに読める。

インプットを深めるには読む場所を変える

実は、場所を変えるとインプットの効果が上がります。

移動をすることで、

『場所ニューロン』という脳の一部が活性化されます。

例えば、朝は喫茶店、昼は自宅の庭で読書、夜は自宅ソファ

こんな工夫をするだけで、インプットの効果があがります。

場所を変えて読書をすることで、気分転換になるのと同時にインプットの効果もあがる

寝る前を上手に活用する

寝る前の15分は、記憶のゴールデンタイムと呼ばれています。

インプットしたあとに、なにもせずに寝ると記憶として定着しやすいことがわかっています。

その為、インプットをしたい本を、夜寝る直前に読むことが大事です。

読書以外の勉強でも使うことができるインプット法です。

枕元にインプットをしたい本を置いておくことで、寝る前のゴールデンタイムに読書の習慣になります。

アウトプット前提で読み始める

アウトプットを前提にインプットをすることで心理的プレッシャーがかかり、緊張状態に陥ります。

こうすることで、集中力、記憶力、思考力、判断力が高まります。

どんなアウトプットをするかというと

  • ブログで紹介をする
  • ミーティングで紹介をする
  • プレゼンをする

自分で緊張感を作ることで、インプットの質を高めることができます。

記事のまとめ

今回紹介をさせていただいた読書方法は、実際にこちらの本を読んで学んだものです。

どちらの本でも読書を効果的にできるインプット法が紹介されています。

読書は、自分への投資となります。

この読書の時間を質の良いものにすることで、初めて活きてきます。

読んではいるけど中々自分に活きていないのであれば、試して見る価値はあります。

『無知の知』という言葉は、

自分が何も知らないことを知っているという意味です。

そんなこと知っているよ!という姿勢ではなく、

自分はまだ知らないから発見しよう!という心構えで勉強することで学びが深くなります。

本を読むときにもこの姿勢を持ち、一冊の本からしっかり学びたいですね。

【年間100冊読書】私が100冊にこだわる理由 私は、もともと小学生の頃から読書が好きな子供でした。 読書の何が好きだったかというと、 小さな頃は『読んだ...
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【年間100冊読書家】読書が趣味の40代、3児のパパです。読書からビジネススキル、読書術、子育て術、おすすめ本の紹介をしています。 趣味:読書・筋トレ・株式投資・食べ歩き 好きな映画:マーベルシリーズ・アベンジャーズ 好きな作家:原田マハ